腰に良い行動と対策をするために大切なこと

湿布を正しく選ぼう

すぐに貼れる湿布のこと

家に湿布を常備しているという家庭は多いでしょう。この湿布は打撲や捻挫のときにも貼ることができますし、当然腰痛対策にも効果を発揮します。貼り方に気をつけることで、より効果を倍増させることができるでしょう。

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摂るべき栄養素がある

毎日の食事が大事

腰痛対策には病院での受診や改善グッズの使用が必要ですが、それと並行して毎日の生活改善も行ないましょう。筋肉疲労に効果のある栄養素を積極的に摂ることで、辛い痛みから早く解放され、根本原因をなくせます。

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コルセットがあると楽

サポーターで支える

筋肉が衰えていると中々腰痛を治すことができません。しかし、筋肉の衰えはどんなに筋肉トレーニングをしたとしてもすぐには改善しませんので、ベルトやコルセットなどのサポーターの力を借りることが大切です。

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マットレスを変えてみよう

寝具で寝ているときも対策

腰が痛いという人は眠ることも怖いといいます。朝起床したときの辛さを解消するには、枕やマットレスを自分の身体に合ったものにする必要があるのです。高反発や低反発のマットレスがあるので、検討しましょう。

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腰痛のメカニズムと入浴

入浴剤で効果てきめん

腰痛対策グッズとして注目されているのが、お風呂に入れる入浴剤です。炭酸ガスが入った入浴剤を入れることで、身体の疲れをとることができるでしょう。お風呂の入り方にも腰の痛みに効果が出せるような工夫が必要です。

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なぜ腰痛は起こるのか

血圧にも影響する

腰が痛いと生活に関する全てが辛くなってしまいます。歩くのも辛いし座るのも辛い、辛かったら体を横たえて眠ることもできますが、それも辛いという人もいます。痛みがずっと続くとずっと我慢しているということになりますので、プレッシャーになり高血圧を招くこともあるのです。

辛さの原因は骨や筋肉が関係している

骨や筋肉に異常が出て、腰痛が出てしまうパターンがありますが、スポーツをしている人以外にもこういった症状が出ることはありますので、痛みが出たら姿勢や直前に行なった運動のことを思い出しましょう。
骨や筋肉が痛む原因としては、
『スポーツをしていて捻挫した、骨折した』
『椎間板ヘルニアが起こっていて下半身にしびれがある』
『同じ姿勢を続けていたため、筋肉疲労が起こっている』
などがあります。

神経の障害による痛みが生じている

坐骨神経痛による腰痛もあるので、その場合は筋肉や骨の障害を治療するやり方とはまた別の方法で治療が行なわれます。こういった障害が起きているときは、骨や筋肉のときのような鈍痛ではなく、表面的な痛みがするのですぐに気付きます。神経痛に分類されるものとしては、椎間板ヘルニアやすべり症などがあります。

内臓が原因の場合はすぐに受診する

腰痛はちょっとしたものであれば特に病院を受診しようと考えない人も多いですが、内臓が原因の痛みが発生している場合はすぐに病院に行くようにしましょう。安静していても痛みが治まらない、発熱といった他の症状も出ている場合は内臓の疾患が原因となっている場合があるので、湿布を貼って我慢しようとは思わない方が良いです。

10人に1人は腰の痛みと闘っている

日本人には腰痛に悩んでいる人がとても多いといわれています。実に10人に1人が、何らかの原因で腰痛と闘っていて、約90%の人が生涯の内に一度は腰痛を経験します。対してアメリカでは20%以下だということで、日本人にとても腰痛の人が多いということがわかります。

こんな体勢をしている人は要注意!危ない行動&姿勢

足をよく組んで座っている

人は座るとき様々なポーズをとりますが、足を組んで座っていると骨盤を歪ませる原因となります。長時間座っているとどうしても同じ体勢でいることは難しいのでこういったポーズをとってしまうのです。

小中学生のときにしたことがある体育座り

実は体育座りはとても腰に負担がくる座り方です。腰を前にかがませ、猫背になる体勢は腰痛を引き起こしやすいのです。中高生のときに行なったこの座り方が癖づいてしまっているという人は、気をつけた方が良いです。

長時間座っていることが多い

どんなに良い体勢で座っていたとしても、座っているということは腰に少なからず負担をかけてしまうのです。しかもそれが長時間になると、いつの間にか慢性的な腰痛に悩まされているということはよくあります。

前かがみで立つ作業

座りっぱなしではなく、立って作業をするという人でも、前かがみの状態を続けていると疲労が腰に蓄積してしまいます。ふと立って靴下を履こうとしただけでも、腰が痛くなってしまうということはよくあるのです。

重い荷物が腰に負担をかける

腰に負担をかける動作というものがありますが、重い荷物をもっていると当然その負担は倍増してしまいます。重い荷物を持ち慣れている人も、適度に休憩をとりながら作業をするようにしましょう。

すぐに対策しなければいけない

腰が痛いからといって、大騒ぎしたくないという人もいます。しかし、痛みが長く続いていたり、どんな姿勢になっても痛みが寛解しない場合は、すぐに病院に行くようにしましょう。徐々に楽になっていくようなら、しばらく安静にしているだけで大丈夫です。

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