湿布を正しく選ぼう

痛みを感じたらすぐに貼ろう

体がどこか痛いというとき、私たちはすぐに湿布を貼ります。そのため、家に常備しているという人も多いでしょう。しかし、常に保管しているので、使用期限が切れてしまっているということもあります。すぐに貼ることができるように、使用期限もチェックしましょう。

二つの湿布がある

腰痛対策にもなる湿布には二つの種類があります。冷湿布と温湿布、どちらが腰痛にとって最適なのでしょうか。これは単に腰痛だからといって冷湿布を貼るということはせずに、症状によって選んだほうが良いです。

・冷湿布はぎっくり腰など炎症がある場合に使う
・温湿布は慢性的な血行不良が原因の場合に使う

以上のことに気をつけて使いましょう。

正しく使うようにしよう

湿布は正しく使うことが大事です。そうしなければ効果も半減してしまいます。
温湿布の場合…唐辛子エキスが含まれているような場合、肌に刺激があるのでお風呂に入る1時間前までには剥がすようにする。
冷湿布の場合…かぶれやすい人もいるので、敏感肌の場合はスプレータイプを使う。
このような注意点があります。

湿布の特性を理解しよう

もし筋肉や靭帯、そして関節が影響している腰痛であれば、湿布は最大限効果を発揮します。しかし、内臓の欠陥が影響して腰痛が起きている場合、対策としては湿布は適しませんので注意しましょう。骨の疾患も同様なので、まずは病院に行って原因を特定することが大事です。

すぐに対策しなければいけない

腰が痛いからといって、大騒ぎしたくないという人もいます。しかし、痛みが長く続いていたり、どんな姿勢になっても痛みが寛解しない場合は、すぐに病院に行くようにしましょう。徐々に楽になっていくようなら、しばらく安静にしているだけで大丈夫です。

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